Ubuntu倶楽部の活動

WindowsからUbuntuへの移行の支援
Windowsプリインストールパソコンに最新版のUbuntuをインストール
1.AまたはB、どちらかの選択。
 A.WindowsパソコンにWindowsに上書きして最新版のUbuntuをインストール(Ubuntuのみにする)
 B.Windowsを残したままUbuntuをインストールして2つのOSを使えるようにする(デュアルブート)
2.持参していただいたパソコンの診断
 以下の診断をします。  
 ●Ubuntuのインストール要件を満たしているか。  
   メモリー:768MB以上(推奨1GB以上)  
   メモリーが512MB以下の場合は、軽量のLubuntuをインストールします。  
   ハードディスク容量:5GB以上      
 ●十分な空き容量があるか (特にデュアルブートの場合)  
 ●PAE(Physical Address Extention,物理的アドレス拡張)に対応しているか
   PAE:32ビットPCで最大4GBまで使用できなかった物理メモリーを64GBまで拡張できる機能
   古いパソコンにPAE非対応のものがある。
     Ubuntu12.04からPAE非対応のパソコンにはインストールできなくなっている。
3.バックアップを取っていない場合はバックアップを取る。
4.空き容量が少ない場合は、依頼者と相談の上で不要なファイルやアプリ、サービスを削除する。
5.DVD装置がある場合はUbuntuのLiveDVDを使って、
  DVD装置がない場合はUbuntuのLiveUSBメモリーを使ってUbuntuの動作を確認
6.Ubuntuのインストール

メモリーが512MB以下の場合は、軽量のLubuntuをインストール
PAE非対応の場合、Ubuntu11.10をインストールしてからWebを介してアップデートしてゆく。
強制的にインストールさせる方法もある。
7.各種の設定
●インターネット
有線の場合は設定なしですぐ接続
無線LANの場合は無線LANルーターのパスワードを入力
●メールの設定 (Windowsからのデータの移行についてはこちら)
●日本語環境は、Mozcがデフォルトで使えるようになっている。
●プリンターの設定 こちら