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Ubuntuの特長
WindowsやMacにはない機能がいろいろあります
1.オープンソースで開発はCanonical社(英国、London)を中心に世界中から参加して公開で行われている
 カスタマイズ自由、複製自由、再配布自由  共存共栄、Ubuntu(他者への思いやり)
中身がオープンで安心して使える。
2.ライセンス料が無償、6ヶ月ごとの新しいバージョンも無償で更新
毎年4月と10月にバージョンアップ。簡単に自動更新
Ubuntu14.10 の14は2014年、10は10月を示す)
3.スマホ、タブレット、パソコン、サーバー用のOSが一つに(Convergance)
一つのOS(Ubuntu)で画面サイズに対応してスマホ、タブレット、パソコンになる
Unity画面でスマホ、タブレット、パソコンがシームレスに動作 (当初の予定が遅れてUbuntu15.04からの見込み)
4.高いセキュリティ、ウイルス対策ソフトは原則不要
5.インストールが簡単・早く、認証登録不要。
同時に多くのアプリソフトもインストールされ、直ぐ普通に使える
Ubuntuのインストール時にアプリケーションソフトもインストールされる。
インストールは簡単で30以内で終わり、すぐ数十種のアプリケーションソフトが使える
アプリケーションソフトは随時新しいバージョンに自動的に更新される
6.アプリソフトは4万超の保管場所から ワンクリックで保証済ソフトがダンロードされ、インストールまで自動で行われる
Ubuntuソフトウエアセンター
7.多くの機種(CPUのアーキテクチャー)に対応、Windows機でもMac機でも何でも使える
x86(WindowsPC用), Motorola 68k, Digital Alpha,SPARC, Mips, Motorola PowerPC (Mac用)など多くのCPUに対応
8.サーバーやスーパーコンピュータで使われている高い安定性と信頼性
9.デフラグ不要(ファイルの断片化が起こらない)
10.周辺機器の自動認識率が高く、すぐ使える(認識できないものもある)
11.いろいろなデスクトップ環境(画面操作、Unity、Gnome、LXDEなど)を簡単に切替えて使える。
 切り替えはログイン時にできる。
Unityの画面(標準)
Unityの画面
LXDEの画面
LXDEの画面

12.最新版のUbuntuでもWindowsXP機などの低性能のPCで動く
(メモリー256MB(推奨512MB以上)、HDD2GB、これ以下にXubuntuが対応)
13.国際化・ローカライズ、多言語対応、障碍者向けにアクセシビリティに配慮
14.サーバーや教育分野など目的に特化したUbuntuもある
Edubuntu(学校教育用のUbuntu)
Ubuntu Studio (マルチメディア編集)
Kubuntu(KDEをベースにしたUbuntu)
Xubuntu(古いPCや性能の低いPC向けのUbuntu)
Ubuntuサーバー版
15.Windowsを使っているパソコンにUbuntuをインストールして 2つのOSが使える(デュアルブート)
16.LiveCDやLiveUSBメモリーによりハードディスクを使わずにどんなPCでもUbuntuが使える。
起動しないときはBIOS設定でCDやUSBメモリーからの起動を優先させる。
古いPCではUSBメモリーから起動できないものがある。