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無償のデスクトップ用OS Ubuntuの登場

オープンソースのLinuxは、無償で提供され、スーパーコンピューターやサーバーの大半で使われ、裏方で社会を支えている高性能な基本ソフト(OS)です。一方、デスクトップパソコンでは非公開・有償のWindowsが排他的に市場を独占、極端な富の集中を招いています。LInuxは、スーパーコンピュータやサーバーに使われている優れたOSですが、デスクトップパソコン用には使いにくいものでした。
 そこでShuttleworthは、もっと使いやすいデスク用Linuxを開発しようと2004年4月 ロンドンにLinuxの開発者を招待し、デスクトップOSについてブレーンストーミング、Ubuntuプロジェクトが始まり、その中心となるCanonicalという会社を設立しました。Ubuntuは、Canonicalと世界中のボランティアにより開発されています。   
  
創設者 Shuttleworth
1973年南アフリカ生まれ        
ケープタウン大学で経営学の学位を取得
インターネットセキュリティ企業Thawteを設立
1999年 ThawteをVerisignに売却,莫大な資産
2001年 非営利団体Shuttleworth財団を設立
2002年 ソユーズ・国際宇宙ステーション
2004年 Ubuntu開始、Canonical設立   
   Shuttleworthの写真
  
   Forebesの写真